mens / womens
Price¥90,200(税込 送料込)
この商品は完売しました。
ブランド側の制作後記は以下になります。
ヴィンテージ市場では高値で取引される「後付けフーディー(after hoodie)」をモデルにしたフーディー。
カンガルーポケットよりモダンな印象で着られるよう、モックタートルと同ポディで仕上げている。
フードのスピンドルは結べる長さに設定しているが、邪魔な場合カットしてもOK。
23AWからの継続素材。
表面もパイル面もウォッシャブルの毛ウール素材で、がちっと度目を詰めて編んだウール100%の裏毛。
継続色taupeは毛のトップ染めの良さを生かして、表裏を茶色気味のグレーのトーン違いの色で制作。
ニュアンスのあるカラーに仕上げている。
ケアも考えて製品洗いを入れて仕上げているが、度目が詰まっているので寸法変化はほどんどないという頑丈さが特徴。
衿、裾や袖口、ウエストリプ、また脇下や股下のマチには共糸で編みたてた横編みリプを使用。
高価なスウェットだけれど、わたしたちもシーズン中ヘビーユーズしてその良さを実感したおすすめの素材。
表面も裏パイル面も共に太さが限界番手のウォッシャブルの紡毛糸を使い、パンパンに目の詰まったウールの裏毛。
表と裏を接結する中糸にはウールの梳毛糸を使っている。
洗濯を繰り返しても型くずれもしない頑丈さも魅力だ。
昨年制作し、ニッチなマイノリティ受けと思ったアイテムが、予想外に評価が高く、店頭での足も速かったと聞いている。
わたしたち自身もシーズン中かなり愛用し、その良さを実感したのだけれど、購入してくれた知人やバイヤーの皆さま、お客様からも沢山おめの言葉を頂いた。
自分達の尺度の小ささを思い知ると同時に、お客様の見る目と感度の高さ、懐の大きさに本当に感心した。
世の中は広かった。
こんなに重い、厚いスウェットはそう目にすることがないであろう、わたしたち好みのずっしりスウエットなのだけれど、メルトンのように目が詰まった素材感が功を奏して、着用した時に皺にならず美しいシルエットを保ってくれる。
スウェットのヨレヨレ感がないので外出着としてサマになるのだ。
冷たい風も通さず暖かく、動きやすく皺にもならず、寒い早朝のロケ現場でも重宝した。
新型のトップスは前回制作しなかったフーディ。2重仕立てのフードは重すぎて肩が凝るので、ヴィンテージスウェットでお馴染みの後付けフーディ(after hoodie)を採用。
ボディのベースは継続モデルのモックネックと同じにしているので、ヴィンテージのそれよりもモダンな印象に仕上がっている。
サイズ | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 | ゆき丈 |
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M(ウィメンズL or メンズXS-M程度) | - | - | - | - | - |
※ 計測単位はcm、平置きでの実寸となります。個体差もございますので多少の誤差はご了承下さい。
長年に渡ってニットデザインや企画、糸作りに携わってきたその道のスペシャリスト夫婦が手掛ける、極上のニットアイテム。
とはいえ、いかにも高級でデリケートなラグジュアリーブランドのそれとは異なり、Slopeslowが目指すのはあくまで【Utility Knitwear】。
実用的で汎用性が高く、タフで経年変化も楽しめる堅牢なアイテムばかり。
なんと、糸の試作から試し編み、染色に至るまでのプロセスは自宅で行われているものも多く、長年の経験を元に納得いくまでトライ&エラーが繰り返されたプロダクトの数々は、恐ろしい完成度と圧倒的オーラを纏います。